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2009-12-13

12月12日 ガールズトークって言葉はどうも苦手

自分にとって大切な仲間って、気づけばもうとても長い月日友人関係だったりする。
東京の北のはしっこで地味な高校生していたときの友人たちとも、気づけば15年以上のおつきあい。
それぞれの過ごし方はまるっきり変わっているのかもしれないけど、みんな全然、根っこは変わってない。

そんな仲間で集まるのは、それぞれの自宅から出やすい上野がほとんど。
この日も連れ立って、久々集まって(いや?久々ってほど久々でもないけどね)ゴハン。

訪れたのは「せせらぎを聴きながら」という個室系ダイニング。

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※お写真は店舗サイトから拝借

店名のとおり、滝というか水の流れが演出された店内は、なかなかの盛況。
我々4名も、女同士ながら無駄にしっぽりとしたシートに案内される。

他の面子は、そんなに酒を飲む!という感じではないけど、ひとしきりいろいろ飲んでしゃべる。
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生ビールがジョッキじゃなくてグラスでやってくると、ちょっとどきどき。
あーでも私は中ジョッキでゴクゴク飲むほうが性に合っている。

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写真くらすぎた!!気づいたら揚げ物ばかりオーダーしている30代たち。
ポテトフライに塩昆布乗っけたのがおいしかった。アイディアです。今度家でまねしよう。

気の置けない女性の友達同士で集まって、話に花が咲く。
恋のことなり、悩みのことなり、あるいはマジメな話や将来の話、いろいろ。
そういうのって最近「ガールズトーク」というペラッとした言葉でくくられているけど
(ま、自分はもうガールズの範疇超えているのは承知だけど)
なんか、どうもこの言葉を好きになれないのです。

大切な友達と過ごす時間に交わす言葉は、もっと肩の力が抜けてて楽しくて豊かで、もっと宝物のようなものなのです。


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